1970年代製造、TescolyzerのDH-61TE-Sヘッドホン。
当時としても斬新で洗練されたフォルムが特徴の薄型ヘッドホン。ドイツの音響メーカーであるTescolyzerがライセンス契約を発行し当時日本で製造されたもの。そのためデザインはよくBang&Olufsenの持つイメージとよく比較され、今見ても斬新で現代も各メーカーからこの手のスクエア薄型のレトロモデルが発売されている。 当時Tescolyzerのライセンスで同型のものがTechnics(松下)、ホシデン、ONKYO、SHARPなど多数メーカーから発売されたがこれは日立で発売していたカラーリング。多数のメーカーからカラーや仕様をかえ同型が発売されていたことでもこのヘッドホンのデザインの完成度がうかがえる。 合皮のヘッドバンド、プラスティック製のスクエア型のハウジングは同色のワインレッド。ブラックのスポンジやコードに金属のシルバー色の組み合わせ。
現代のヘッドホンのクリアな音質とは異なる味と雰囲気のある音質、ヘッドホン自体がもつスタイルを楽しんでください。
ワインレッド基調のカラーリングで様々なスタイルに合わせやすくアクセサリーとしても、部屋においてもインテリアとしても活躍
ダークレッドのレザー製ヘッドバンドとスポンジイヤーパッドを備えた有線ヘッドホン、折りたたみ式デザインで持ち運びに便利。
- 色: ダークレッド
- 接続タイプ: 有線
- イヤーパッド素材: スポンジ
- ヘッドバンド素材: レザー
- デザイン: 折りたたみ式
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